馬が成長させてくれる生活


by hearts_cry2001

どう考えても、ヘンなおじさん。

ハーツクライの復帰戦、まず馬体重をみて安心。490キロに戻っていた。
パドックでは予想していたとおり、ゆったりとしており、入れ込むそぶりは少しも見せない。
返し馬では、いつものダイナミックなストライドを披露。
ダービー卿チャレンジトロフィーでは、同期の皐月賞馬ダイワメジャーが見事復活!
これに続けとばかりに、テンションは高まる。
レースまでの7~8分がやけに長い、ドキドキしてきた。
ハーツクライはやっぱり特別なのだろうか?
いよいよ、レーススタート、そろってスタートするも、ハーツはすぐに下げて内に進路をとる。
前脚の出し方を見るとやはりトニービン似なんだな・・・何ともぎこちない。
神戸新聞杯のことがあるので、ラップが気になる。3F 35.0、4F 47.0、ちなみにハーツは49.0くらい。
といっても、今回はカメハメハみたいに持続して速い脚を使える馬はいない。
直線で集団に取り付いていれば、差し切れるだろうと思っていた。
3コーナーから押し上げていき、直線入り口で追い出し開始、コーナーで外に振られることなく、見事な騎乗。
しかし、いまいち伸びない、手前を替えず、がに股走行のまま、あぁ~と思ったそのとき、
いつものフォームが復活、実況の外からハーツクライとの声が響く。
その瞬間、何を思ったのか、「ノリちゃーん」と絶叫をしてしまった私、、、
T.Y夫人では、あるまいし、って、本人がそう呼んでいるかどうかもあからないが。
そんな自分が、恥ずかしい。しかし、近くに知り合いがいなくてホントよかった。
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by hearts_cry2001 | 2005-04-03 22:00 | サラブレッド