馬が成長させてくれる生活


by hearts_cry2001

ハーツクライ祝勝会 in京都

先日12日(日)にホテルグランヴィア京都 竹取の間で行われた
クラブ主催のハーツクライ有馬記念優勝祝賀会に参加してきた。

当然のごとく、祝賀会の前には京都競馬場入りし競馬観戦。
最終レースが終わるとターフィーショップによって優駿を買って、
すぐに会場のある京都駅へ。

ホテルについて竹取の間を探すもなかなか見つからない。
他の宴会場はほとんどが結婚披露宴。
そのなかに普通の人には意味不明の会の名前がポツリ。
運良くロビーで競馬場から到着したクラブスタッフに合流。
一緒に会場まで移動した。

時間は開会開始の1時間以上前、まだ誰も来ていない。
口取り申込同様、ここでも一番乗り、なんとも気持ちがいい。
(このときドバイ観戦の申込書が配られたのだが、その申込は3番目とちょっと出遅れ・・・)

祝賀会の司会は大阪事務所のSさん、
どんな進行をするのか楽しみであった。

祝賀会は立食形式ではなく、席が事前に用意されていた。
僕の席には、調教助手の鎌田さん、グリーンウッドのIさん、大阪事務所のKさん、
他会員の方とその友人に方が集まった。

調教助手の鎌田さん、この方実に話し好きの方で、何か質問すると、
楽しそうにいろいろ話をしてくれるとってもいい方です。
ちょっとお知り合いの会員さんF氏に似ています。
(この方、バブル・ザッツ親子、ダンスインザダークに出資されていました。)
ハーツは橋口厩舎で「ゴンタ」と呼ばれているそうです。
それだけ凶暴ということで・・・。
そういえばGCの今週の調教VTRでヴィータローザと一緒に追い切った
テューダーローズに乗っていたのが鎌田さんだと思います。

グリーンウッドのIさんには、カメラマンを何回もしていただき、
申し訳ありませんでした。感謝しております。

大阪事務所のKさん、ビデオカメラ撮影の邪魔して申し訳ございませんでした。
(僕が席を立つと、いつも目の前にカメラがあるのでした。)
カメラの世話で、ゆっくりと食事もできなかったのではないでしょうか?

その他の出席者は、ルメール騎手と通訳のUさん、Yファミリー、橋口先生夫妻、
厩務員の山本さん、バレッドにSさん(残念ながらお話できませんでした。)
O夫妻に、繋を書かれているY夫妻など・・・、他会員さん29名とその家族・友人の方。

会は有馬記念のVTRから始まりました。
直線に入ったところで、叫びたい気持ちでいたが、
周りが静かだったので、黙っていました。
ゴールインした後は、拍手が上がり。

司会Sさんのコメント。
「ルメールジョッキーは過去のVTRを何回もみてレースに臨んだそうですが、
皆さんは過去のVTRを観る必要はありません。
ハーツクライの勝ったこの有馬記念だけを何回も観てください。」
とちょっとここまでは、歯切れの悪いSさん。

でも、この後は会も盛り上がり、名司会ぶりを発揮していました。

この後、出資者全員のスピーチをやったわけですが、
会はこれでほとんどの時間を費やしました。
途中でルメール騎手のスピーチがあり、
Sファームの長女S子さんの通訳を担当されました。
さすが世界のSファームみんな英語話せるのですね。
ただし、「finish」は「フィニッシュ」は「終い」って訳して欲しかったな。

僕のスピーチはというと、
「・・・・・・・、これからもハッピーなウマライフが送れるように、皆さんよろしくお願いします。」
で締めました。
皆さんから拍手も頂いてありがとうございました。
でも、意味わかってくれたのでしょうか?

何とか時間内にみんなのスピーチも終わり、記念撮影をして解散となりました。

その後は、写真の嵐、自分のそして人からも頼まれ、楽しいひと時でした。
ご出席されたみなさん、ありがとうございました。

なんといってもSファミリーと一緒に撮って頂いた写真は宝物です。

残念ながら、ココに掲載できる写真は一枚もありません。
お許しあれ、今度お会いしたとき直接お見せいたします。
[PR]
by hearts_cry2001 | 2006-02-17 00:45 | サラブレッド