馬が成長させてくれる生活


by hearts_cry2001
昨年の馬に関する個人的な十大ニュースをまとめてみたいと思う。

1位 イスラボニータ、皐月賞優勝、愛馬で牡馬クラシック初制覇。
    (自身もフルマラソン、グロスで初のサブ4達成、ジャージのままレース観戦、口取りをスタンドより鑑賞。

2位 イスラボニータ 日本ダービー2着、愛馬のダービー制覇はお預け。
    勝者は橋口厩舎ワンアンドオンリー、自分の悔しい気持ちを納得させた。

3位 ベルシャザール、ドバイワールドカップ出走、大きな期待を持って挑んだが、世界の壁は高かった。
    私自身も初メイダンを楽しんだ。

4位 イスラボニータ、天皇賞3着、直線楽勝かと思ったが、そんなに甘くなかった。

5位 馬診のライバルD氏との、初口取り。イスラボニータ、セントライト記念。

6位 イスラボニータ、ジャパンカップで惨敗。でも、さらに成長するためには必要なこと。

7位 エキストラエンド、京都金杯1着、初重賞制覇。

8位 ゴールスキー、根岸S1着、初重賞制覇。

9位 社台サンデー出資馬、5年連続重賞勝ち馬輩出。

10位 社台地方オーナーズで初出資馬が勝ち上がり、平和賞(S3)で1番人気。

勝っても負けてもやっぱりイスラボニータが一番気になる年でした。
    
[PR]
# by hearts_cry2001 | 2015-01-04 12:01 | サラブレッド

【2014年 愛馬成績】

昨年の愛馬の成績を振り返ってみる。

2014年にデビュー年齢に達していた愛馬は44頭(内2歳馬11頭、地方所属1頭)

2014年 ハッピーウマライフ 愛馬成績

出走回数 204回
出走頭数 41頭

1着 25回  2着 26回  3着 21回  4着 16回  5着 14回  着外 101回

勝率 12.3%  連対率 25.0%  複勝率 35.3%  掲示板率 50.5%

出走回数が初の200走超え。
愛馬の頭数については昨年より少なかったので、1頭当たりの年間出走数の上昇。
愛馬たちが無事に走ってくれたことが分かる。
自分の馬選びの堅実さもアップしたかな。

勝率は1割を超えるも例年に比べて低め、
重賞出走も多く、そう簡単には勝つことはできないか?

その他、連対率、複勝率、掲示板率は例年並み、
よくがんばってくれたと思う。

今年は年明けより、重賞レースを次々と勝ち、
今年はどうなるのだろうと期待に胸を膨らませていました。

1月 京都金杯 エキストラエンド 1着 (初重賞制覇)
2月 根岸S ゴールスキー 1着 (初重賞制覇)
2月 ダイヤモンドS フェイムゲーム 1着
2月 共同通信杯 イスラボニータ 1着
4月 皐月賞 イスラボニータ 1着

後半はなかなか思うようにいかず、尻つぼみ。
それでも十分にがんばってくれました。
これ以上望んだら贅沢というものでしょう。

9月 セントライト記念 イスラボニータ 1着
11月 アルゼンチン共和国杯 フェイムゲーム 1着

イスラボニータはJCを使わずに、有馬記念を選択していたら、
有馬記念に勝つことができたのでしょうか?
こればかりはどうっだたのか、分かりません。

イスラボニータには、今年も期待しています。
どのような道を歩むか?
そのことは、チームイスラボニータに任せようと思います。

そして、今年の馬選びの目標、社台サンデーで第2希望に出資すること。
ここ3年連続で第2希望を外しているので、
出資馬の成績、出資実績を上げるためにも、必須の課題です。

<参考>

2013年にデビュー年齢に達していた愛馬は48頭(内2歳馬15頭、地方所属1頭)

2013年 ハッピーウマライフ 愛馬成績

出走回数 186回
出走頭数 40頭

1着 30回  2着 16回  3着 17回  4着 16回  5着 12回  着外 95回

勝率 16.1%  連対率 24.7%  複勝率 33.9%  掲示板率 48.9%
[PR]
# by hearts_cry2001 | 2015-01-04 11:35 | 愛馬

【2014年 日本ダービー】

今までいちばん勝利に近いダービーだったことは間違いない。
皐月賞馬、1番人気、こんなすごいことを一度でも経験できるなんて、とっても幸せなことなのだろう。
ホースマンなら誰でも憧れるといわれる日本ダービーの勝利。
いつからか自分も一口馬主として日本ダービーを勝てる馬を選ぶことを目標としていた。
今思い返してみると、そのきっかけはハーツクライのダービー2着だったのかもしれない。
あの時はレース当日まで本当にワクワクしていたことを覚えている。
今年のダービー同様、とても暑かった。
チャンスありと思って臨んだダービーだっただけに、相当悔しかったのだろう。
それ以来、一口での馬選び基準はダービーに勝てる馬。

しかし今年のダービー出走の馬、イスラボニータはダービーを狙える馬と思って選んだ馬ではなかった。
前脚の付き方が特徴的で、胸前の幅が狭くスピードタイプの馬と思っての出資だった。
(ダービーを狙っての出資馬は他にいた。)
そう思っていた馬が、ダービーで1番人気2着だったのだから十分満足な結果なのだろう。
でもやっぱり勝ちたかった。

今年の勝者はワンアンドオンリー、皐月賞終了時点から、相手はこの馬、唯一負けても納得のいく馬と思っていた。
橋口厩舎、そしてハーツクライの仔。
そうとは言え、レース直後はなかなか受け入れられなかったが、
家に帰って、橋口先生のインタビューでの嬉しい顔をみて、これでよかったのだと納得することができた。
もちろんそれがクラブ募集馬で自分の出資馬だったら、最高だったけれどね。

一口を始めて15年、今年もしダービーに勝つことができたら、競馬との接し方を少しかえようかな、力を注ぐ対象を変えようかな、そんな風に考えていた。
そのことを神様は許してくれなかったみたいだ

一口馬主としてのダービー制覇はいつになるのか。
僕の挑戦は続きます。
[PR]
# by hearts_cry2001 | 2014-06-02 18:03 | ハッピーウマライフへの道
馬以外の事も含めた2013年の十大ニュース

1位 マラソンを始める、初完走4時間切り。
2位 富士山登山、寒い中の渋滞は辛かった。
3位 上海、ソウル、香港へ。
4位
[PR]
# by hearts_cry2001 | 2014-01-01 01:55 | 日常の出来事
今年の私の競馬に関する十大ニュースをまとめてみたいと思うます。

1位 ロードカナロア、香港スプリントを圧勝で連覇、有終の美を飾る。
2位 ロードカナロア、安田記念も制覇、マイルも問題なかった。
3位 ベルシャザール、復帰後、砂に転向、ジャパンカップダートを制覇。
4位 ハーツクライの仔、フェイムゲーム、京成杯を制覇、クラシック出走権獲得。
5位 5月生まれのイスラボニータ、2歳戦スタートの東京開催デビューで新馬勝ち、東スポ杯も制覇。
6位 ファイナルスコアー、韓国ソウルに遠征。
7位 ゴールスキーも砂へ転向、オープン特別勝ち。
8位 エキストラエンド、準オープンを連勝。
9位 ファンデルワールス、転厩で変わる、芝でも勝利
10位 祐一結婚、初のリーディング。
[PR]
# by hearts_cry2001 | 2013-12-31 23:45 | サラブレッド